6月2日、宮之城文化懇談会の南誠会長ら3人が来庁し、2026年度かぎん文化財団助成事業の決定を報告しました。同会は機関誌の発行等を通じ、郷土の文化と歴史を発信してきました。今回は『宮之城文化』第19号のほか、『虎居城盛衰物語』の発行を計画。松木囿一喜編集委員長は「北薩広域公園から虎居城跡への架橋工事も始まった。これを機に郷土の文化と歴史の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と話しました。
6月2日、宮之城文化懇談会の南誠会長ら3人が来庁し、2026年度かぎん文化財団助成事業の決定を報告しました。同会は機関誌の発行等を通じ、郷土の文化と歴史を発信してきました。今回は『宮之城文化』第19号のほか、『虎居城盛衰物語』の発行を計画。松木囿一喜編集委員長は「北薩広域公園から虎居城跡への架橋工事も始まった。これを機に郷土の文化と歴史の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と話しました。

発行日2026-07-02