重点プロジェクト(総合戦略)
- 重点プロジェクト① さつまで “はたらく” プロジェクト
- 重点プロジェクト② さつまで “つながり・住まう” プロジェクト
- 重点プロジェクト③ さつまで “はぐくむ” プロジェクト
- 重点プロジェクト④ さつまで “暮らす” プロジェクト
令和8年度から17年度までのまちづくりの方向性を示す第3次さつま町総合振興計画を策定しました。計画の中では、人口減少への対策と、町の活力につながる取組として4つの重点プロジェクトを掲げ、分野横断的に推進していきます。4つの重点プロジェクトのうち、今月号では重点プロジェクト②のさつまで “つながり・住まう” プロジェクトを紹介します。
重点プロジェクト② さつまで “つながり・住まう” プロジェクト
さつま町が持つ自然の豊かさや歴史・文化といった魅力的な地域資源とアクセスの良さといった強みを組み合わせ、町内外での交流を促進することで、移住や関係人口の拡大につながる新たな人の動きをつくっていくことが必要です。
魅力の発信やイベントを通じた観光振興による交流の促進やシティプロモーションの推進、相談から移住まで一貫した移住施策のパッケージ化など、さつま町を知り、訪れ、交流し、移り住むといった、つながりから生まれる関係人口と移住者の増加に取り組みます。
| 数値目標 | R6 | R12 |
|---|---|---|
| ふるさと納税寄附件数 | 16,000件 | 66,000件 |
| 社会増減人口 | -125人 | -65人 |
施策の方向性 1 “らしさ”を生かした観光の活性化
- さつま町ならではの魅力を生かした観光コンテンツの創出やPRを通じて、統一感のあるまちのブランド化に取り組みます。
- さつま町を訪れる人を迎え、楽しんでもらえるよう、宿泊施設や観光施設、観光ルートの整備促進、観光案内などの環境整備を通じた受け入れ体制の拡充に取り組みます。
施策の方向性 2 広域連携での交流促進
- 北薩摩や奥薩摩、川内川といったさつま町とかかわりのある観光資源を有効に活用するため、周辺自治体や団体等と連携した広域での魅力創出に取り組みます。
施策の方向性 3 移住・定住に向けた支援とアプローチの充実
- 移住に関心のある人へ向けた情報発信や空き家等を活用した移住環境の整備、UIJターン促進に向けた支援制度の実施を通じて、さつま町への移住を後押しします。
- 周辺自治体への通勤利便性の高い地理的利点と豊かな自然環境を併せ持つ強みを生かして、ベッドタウンとしての定住促進に取り組みます。
- スポーツ合宿等の受け入れ体制の充実や、地域の特色を生かしたイベント等の開催を支援し、交流の促進と関係人口の創出に取り組みます。
問 総合政策課 企画政策係 ☎(0996)24-8916
