町内全小・中学校で取り組んでいる個人探究学習「さつま未来クエスト」の充実に向け、5月15日に盈進小学校と宮之城中学校で「探究学習(さつま未来クエスト)講演会」が行われました。今年は、小・中学生から1人ずつの事例発表と、お魚博士として知られる現役高校生の伊藤柚貴さんによる講演を実施しました。児童生徒代表・講師の3人からは、「問いの立て方」や「調査の方法」、「まとめの仕方」などの具体的な取組が発表されました。子どもたちからは、探究学習のテーマは、日常の小さな違和感や好きなことを見つけることが大切であることや、探究を進める際は、楽しみながら、興味をもったことをそのときにすぐ調べてみることが大切だとの感想が出されました。
