町は「音更町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」の規定に基づき、令和7年度の人事行政の運営などの状況を公表します。
この内容は、総務省の「地方公共団体給与情報等公表システム」の要領を基に作成しているため、町の決算や各種統計調査と項目によっては数値に違いが生じていることをご了承ください。
職員の任免および人数
採用の状況
令和7年度中に採用した職員は大学卒8人、短大卒3人、高校卒7人の合計18人でした。
退職の状況
令和7年度中に退職した職員は、勧奨退職者2人、普通退職者9人、死亡退職者1人の合計12人で、分限免職者・懲戒免職者・失職者はいませんでした。
職員数の状況
令和7年4月1日時点での職員数は、部門別に、一般行政部門240人、教育部門39人、公営企業等会計部門26人の合計305人で、前年度より6人増となっています。
条例では、職員定数を320人としています。対前年度増減数や主な増減理由など、詳しくは表1をご覧ください。
表1 部門別の職員数(各年度4月1日現在)
| 区分 | 職員数 | 対前年度増減数 | 令和7年度の主な増減理由 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | ||
| 一般行政 | 240人 | 234人 | 6人 | 5人 | 新規採用者などの課付配置 |
| 教育 | 39人 | 38人 | 1人 | 4人 | 事業体制強化 |
| 公営企業 | 26人 | 27人 | △1人 | 2人 | 退職者の欠員不補充 |
| 合計 | 305人 | 299人 | 6人 | 11人 | |
職員給与の状況
人件費・職員給与費の状況
令和7年度の人件費・職員給与費の決算状況は、表2と表3のとおりでした。
表2 人件費決算の状況
| (1)水道・下水道事業会計以外の会計 | |||
| 住民基本台帳人口 | 歳出額(A) | 人件費(B) | 人件費率(B/A) |
|---|---|---|---|
| 41,889人 | 36,068,621,424円 | 2,360,311,334円 | 6.5% |
| (2)水道・下水道事業会計 | |||
| 総費用(A) | 職員給与費(B) | 総費用に占める職員給与費比率(B/A) | |
| 2,308,135,661円 | 131,651,366円 | 5.7% | |
表3 職員給与費の状況(全会計)
| 職員数(A) | 給与費 | 1人当たり給与費(B/A) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 給料 | 職員手当 | 期末勤勉手当 | 合計額(B) | ||
| 305人 | 1,172,980,349円 | 302,856,063円 | 483,033,378円 | 1,958,869,790円 | 6,422,524円 |
※育児休業などにより、令和7年度に給与を支払っていない職員を除く。
平均年齢・平均給料月額などの状況
令和7年4月1日時点での職員の平均年齢は、行政職が41歳8カ月、医療職が40歳3カ月でした。
平均給料月額は、行政職が31万4986円、医療職が31万1614円でした。
手当などを含めた平均給与月額は、行政職が38万1838円、医療職が35万4035円でした。
期末・勤勉手当の状況
令和7年度の期末・勤勉手当は、1人当たりの平均支給年額が158万3716円、支給割合の年間合計が、期末手当2.525カ月分、勤勉手当2.125カ月分の合計4.65カ月分でした。
特殊勤務手当の状況
令和7年度の特殊勤務手当の支給状況は、総支給額が11万8500円、支給対象職員1人当たりの平均支給年額が9115円、職員全体に占める支給対象職員の割合は4.3%でした。
特殊勤務手当の種類は、感染症防疫業務従事手当・行旅死亡人取扱従事手当・野犬等取扱従事手当の3種類です。
時間外勤務手当の状況
令和7年度の時間外勤務手当の支給状況は、総支給額が1億4472万790円で、職員1人当たりの平均支給年額は47万4494円でした。
その他の手当の状況
退職手当や扶養手当、住居手当など、その他の手当の状況については表4と表5をご覧ください。
表4 退職手当の状況
| 区分 | 自己都合 | 勧奨・定年 | |
|---|---|---|---|
| 支給割合 | 勤続20年 | 19.6695カ月 | 24.586875カ月 |
| 勤続25年 | 28.0395カ月 | 33.27075カ月 | |
| 勤続35年 | 39.7575カ月 | 47.709カ月 | |
| 最高限度 | 47.709カ月 | 47.709カ月 | |
| その他の加算措置 | - | 定年前早期退職特例措置 1年につき3%加算(定年前1年以内は2%) |
|
| 1人当たり平均支給額 | 2,842,770円 | 24,453,943円 | |
※令和7年4月1日現在の状況で、1人当たりの平均支給額は、令和7年度中に退職した職員に支給された退職手当の額の平均です。
表5 その他の手当の状況
| 区分 | 支給実績 | 1人当たり平均支給年額 |
|---|---|---|
| 扶養手当 | 31,173,100円 | 234,384円 |
| 住居手当 | 25,469,447円 | 292,752円 |
| 通勤手当 | 11,159,434円 | 47,487円 |
| 管理職手当 | 35,538,633円 | 612,735円 |
| 寒冷地手当 | 31,625,848円 | 114,173円 |
※数字は、令和7年度決算時のものです。1人当たり平均支給額は、支給対象となった職員の平均年額です。
勤務時間などの勤務条件
勤務時間の状況
1週間の勤務時間は38時間45分で、勤務の始業時刻が午前8時45分、終業時刻が午後5時30分となっています。
年次有給休暇の状況
令和7年年次有給休暇については、平均付与日数が37.9日(前年の繰り越し分を含む日数)、平均取得日数が12.9日、取得率は34.1%でした。
育児休業の状況
令和7年度の育児休業は、男性4人、女性3人の合計7人が取得しています。
その他の主な勤務条件の状況
その他の主な勤務条件としては、病気休暇・特別休暇・介護休暇・組合休暇などの休暇制度や、祝日・年末年始の休日などがあります。
※紙面の都合上、公表内容の全体を掲載するのは難しいため、概要をお知らせしました。全体を知りたい場合は、役場総務課と木野支所に備えてある閲覧用の冊子または町のホームページをご覧ください。
問合先
役場総務課職員係(内線237)
