消防庁は、消防に対する正しい理解と認識を深めるとともに、防火意識を高め、地域ぐるみの防災体制の確立を目的として、11月9日を「119番の日」としています。いざというときのために、119番通報のかけ方を確認しましょう。
問合先
とかち広域消防局情報指令課☎26-9127、℻22-9119
119番通報のかけ方
119番通報
火事ですか?救急ですか?
場所(住所)を市町村名から教えてください
場所が分からない場合は、例えば「役場の北側」など、目標となるものを教えてください。
また、誤出動防止のため、隣近所の人の名前を聞くことがあります。
何が燃えていますか? 誰がどうしましたか?
けが人や逃げ遅れた人はいますか? 病気やけがの状況を教えてください
住所(目標物)や通報概要を把握し次第、すぐに出動指令をかけます。
※消防車・救急車は必ずサイレンを鳴らして向かいます。
今、消防車(救急車)は出動しています
最後にあなた(通報者)の名前と関係性を教えてください
119番通報がつながらないときは
大規模災害(停電)などの影響により、119番通報がつながらなくなる場合があります。そのような時は、次の方法で通報をお願いします。
- ①他の利用可能な固定電話、携帯電話および公衆電話から119番通報をする。
- ②近隣や付近の人に通報を依頼するなどして、他の電話機を使用する。
- ③最寄りの消防署に駆け込むなどして、直接消防署に連絡する。
119番映像通報システムについて
119番通報の時、災害現場の状況を正確に把握するため、スマートフォンを利用した映像通報を依頼する場合がありますのでご協力をお願いします。詳しくは、下記のURLまたは二次元コードから確認できます。
通報者
- 現場の状況を撮影しながら通話が可能
指令センター
- 通報者の位置情報をGPSで取得して表示
- 映像を確認しながら、通報者へ対応の説明が可能
http://fire-tokachi.hokkaido.jp/119eizo.html
119番映像通報システムについて
