違いを認め合い、ともに暮らす
近年、日本で暮らす外国人は増加しており、地域でも外国人を見かける機会が増えてきました。現在、音更町でも、インドネシアやベトナムなど計23カ国(令和8年9月30日時点)の国籍の人が暮らしています。言葉や文化、生活習慣などが異なることもありますが、地域で暮らす一人の町民であることに変わりはありません。
外国人だから「特別な人」と考えるのではなく、「同じ地域で暮らす仲間」として、お互いを知り、理解することが大切です。国籍や文化が違っても、一人一人が地域の一員として尊重され、安心して暮らせることは、誰にとっても非常に大切なことです。
また、障がいの有無や国籍、性の考え方などの違いを知ることは、新しい価値観や文化に触れるきっかけにもなります。
まずはあいさつをする、困っている人がいたら声を掛けるなど、身近なところから始めてみませんか。一人一人の小さな思いやりが、誰もが安心して暮らせる「共生社会」につながります。
問合先
役場企画課企画調整係(内線213)
