石田尚世通信員
町教育委員会主催の国際交流事業「世界の食文化を知ろう!」が総合福祉センターで開かれ、町内の9人が参加しました。
食育・食文化プロデューサーの浦木明子さんの身近な食材のレシピで、参加者が班ごとにモンゴルのミルクティー餃子、ネパールのチキンカレーと米粉のドーナツ、北海道のいも団子の4品を調理。町内在住のモンゴル、ネパール出身の3人とインドネシアのJICA研修員が各班に入り、包み方などを教えました。食事をしながらネパールの祭りの話を聞いたり、モンゴルの遊び「シャガイ」に挑戦したりと、笑顔で交流しました。
