8月18日、昭和商学校Paletteで、野菜を使った紙作りワークショップが行われました。講師の三ツ山朋美さんから玉ねぎの皮やニンジンの葉など、紙作りに使用する野菜の説明を受けました。
紙作り体験が始まると、参加者は古紙を細かくちぎったり、乾燥させた野菜の端材に触れたり、匂いを嗅いだりしながら五感を使って作業を行いました。水切り後にアイロンをかけると、野菜の色味や香りが感じられる紙へと変化。その様子に驚きながら楽しみました。途中で工程を飛ばして失敗してしまう参加者もいましたが、思い切って挑戦し自分だけの作品を作りました。
自分の手で一から紙を作る体験を通して地域資源を活用することの大切さや、ものづくりの楽しさを学ぶ機会になりました。
▲野菜の端材や破棄する予定だった古紙を有効活用
