音更町が将来にわたり持続可能な魅力ある観光地として発展していくため、観光振興の新たな財源として、令和8年4月1日宿泊分から宿泊税を導入します。
【宿泊税とは】
宿泊税とは、ホテルや旅館、民泊施設などに宿泊する時、宿泊者に課税する地方税です。町内の宿泊施設に宿泊する場合、音更町の宿泊税、北海道の宿泊税それぞれが課税され、観光振興の施策に必要な費用に充当します。
【宿泊税の使途】
- 滞在型観光および通年型観光の推進
- 受入環境の充実
- 持続可能な観光振興の推進
【納める人】
町内のホテルや旅館、民泊などの宿泊施設に宿泊する人(町民も含む)
【納め方と税額】
宿泊施設へ納める(町と北海道との合計額を納めます)
| 宿泊料金(1人1泊) | 北海道宿泊税 | 音更町宿泊税 | 合計額 |
|---|---|---|---|
| 2万円未満 | 100円 | 200円 | 300円 |
| 2万円以上5万円未満 | 200円 | 400円 | |
| 5万円以上 | 500円 | 700円 |
問合先 税の使途に関すること…役場商工観光課観光振興係(内線736)、税の制度に関すること…役場税務課住民税係(内線572)
