健康おとふけ21とは
健康おとふけ21は、町民の皆さんの生涯を通じた健康づくりと、それを支える社会環境の整備により健康寿命の延伸を目指す、令和6〜17年度までの12年間を計画期間とする健康づくり計画です。
音更町民の健康寿命
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことで、町では「平均自立期間(要介護2以上になるまでの期間の平均)」を健康寿命の指標としています。また、平均寿命と健康寿命の差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味しており、健康おとふけ21では、この期間を縮めていくことを目標としています。
男性の平均寿命と健康寿命 (単位:歳)
| 年度 | 平均寿命 | 健康寿命 | 不健康期間 |
|---|---|---|---|
| R5 | 80.9 | 79.6 | 1.3年 |
| R6 | 80.3 | 79.1 | 1.2年 |
女性の平均寿命と健康寿命 (単位:歳)
| 年度 | 平均寿命 | 健康寿命 | 不健康期間 |
|---|---|---|---|
| R5 | 87.1 | 84.5 | 2.6年 |
| R6 | 87.7 | 85.0 | 2.7年 |
令和6年度の結果では、不健康期間は男性が1.2年、女性が2.7年と令和5年度に比べ男性は0.1年短く、女性は0.1年長くなりました。
健康寿命を伸ばし、不健康期間を縮めていくことが、健康で長生きな生活につながります!
元気に過ごせる人が増えることで、地域での支え合いや医療費・介護給付費の抑制につながるなど、活力のある持続可能な社会の実現を支えることになります。
健康寿命を伸ばそう
健康寿命の延伸に向けて、胎生期から高齢期に至るまで、それぞれのライフステージを踏まえた個人の行動や健康状態の改善を行うとともに、健康づくりに積極的に取り組む人だけでなく、健康に関心の薄い人も無理なく自然に健康な行動をとることができるような環境整備を行います。
健康寿命を伸ばすための取り組みと内容
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| ①生活習慣の改善 |
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| ②生活習慣病の発症予防・重症化予防 |
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| ③生活機能の維持・向上 |
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| ④社会環境の質の向上 |
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| ⑤ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり |
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健康推進課では町民の皆さんの健康寿命を伸ばすため、健康おとふけ21の内容から、健康づくりに役立つ健康情報を来月からお知らせします。
自分に合った取り組みを見つけて、チャレンジしてみましょう。
問合先 保健センター内健康推進課(電話:42-2712、FAX:42-2713)
