このコーナーは、長浜の見どころ、市民の皆さんの活動の様子やまちで見かけたほっとな話題を紹介します。あなたが知っている旬の話題などがあれば、広報室(☎65-6504)までお知らせください。
5月17日(日) 湖風とともに駆ける
西浅井町で第43回奥びわ湖健康マラソンが開催されました。奥びわ湖の湖岸や田園風景が広がるコースが、多くのランナーで賑わいました。天候にも恵まれ、参加者は爽やかな風を感じながら快走。沿道からの温かな声援を受け、力強く走り抜きました。自然豊かな西浅井の魅力を感じられる大会となりました。
5月23日(土) 新茶香る茶摘み体験
木之本町古橋で、在来種茶「こだかみ茶」の収穫祭が開催されました。かつて荒廃していた茶畑は、地域の皆さんの努力によって美しく再生され、今では地域の大切な資源となっています。当日はお茶摘み体験や新作抹茶の試飲が行われ、参加者は古橋に受け継がれてきたお茶文化やのどかな風景に親しみました。
6月4日(木) 博覧会10万人目を祝福
2月1日に開幕した北近江豊臣博覧会の累計来場者数が10万人を達成し、記念セレモニーが行われました。節目となる10万人目のお客様を迎えてくす玉開き。大通寺総会所の大河ドラマ館をはじめとする関連施設には県内外から来場者が訪れています。長浜の歴史や文化を発信する取り組みとして、今後もさらなる盛り上がりが期待されます。
6月7日(日) 本気のまなざし輝く陸上
第38回長浜市陸上競技大会が浅井ふれあいグラウンドで開催されました。小学生から大人まで523名がエントリーし、短距離や長距離、跳躍競技などに挑戦。会場には「いける!」と声援が響き、記録更新を目指す人も、自分自身と向き合う人も、それぞれが全力を尽くしました。競い合いながらもスポーツの楽しさを共有する一日となりました。
6月7日(日) 舞でつなぐ和のこころ
第27回舞踊壽扇流壽扇会日本舞踊公演が長浜文化芸術会館で開催されました。古典舞踊の優雅な演目からJ-popに合わせた新舞踊まで、親しみやすい構成で幅広い世代が日本舞踊に触れる機会となりました。「好きな歌で踊ること」を大切にし、「日本の文化・伝統に貢献する」という会の思いが伝わる公演となりました。
6月14日(日) 若き音楽、空へ響く
長浜バイオ大学で「けいおんストリートLIVE」が開催され、県内の高校の軽音楽部や地元高校生バンドが集いました。熱い演奏に加え、会場を巻き込むトークや盛り上げ方、今だからこそ抱く思いを歌に乗せる姿も印象的で、彼らのこれからの活躍を期待させます。若いエネルギーあふれるステージが、会場を熱気と笑顔で包みました。
今月の表紙
滋賀県立長浜農業高等学校園芸科の生徒11人が、豊公園噴水広場内の花壇の植え替えに協力してくれました。日頃学んでいる知識や技術を生かし、花壇のデザインから植栽作業まで、主体となって取り組みました。(豊公園、6月9日撮影)
人口と世帯数
令和8年6月1日現在
| 人口 | 110,498人 | (-40) |
| 男 | 54,066人 | (+3) |
| 女 | 56,432人 | (-43) |
| 世帯数 | 48,161世帯 | (+47) |
( )は前月との比較
広報 ながはま 2026. 7 Vol.246
令和8年7月1日発行
編集・発行 長浜市広報室
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