このコーナーは、長浜の見どころ、市民の皆さんの活動の様子やまちで見かけたほっとな話題を紹介します。あなたが知っている旬の話題などがあれば、広報室(☎65-6504)までお知らせください。
1月27日(火) 湖北で最高品質の酒米
日本酒で有名なブランド「獺祭(だっさい)」が主催する「最高を超える山田錦プロジェクト2025」のグランプリに、富田町の農家・川﨑太門(かわさきたもん)さんが輝きました。一緒に酒米づくりに取り組まれている奥さまと、サポートをしてきた落庄商店と一緒に、川﨑さんがグランプリ受賞の喜びを報告してくださいました。
ここ湖北でも最高品質の酒米が育つことが証明されたことは、地域にとって非常に誇らしい出来事です。
1月31日(土) 名誉市民に坂口先生
世界的な研究成果によりノーベル生理学・医学賞を受賞した、坂口志文(さかぐちしもん)先生に、本市の名誉市民の称号を授与する式典が行われました。
今回の式典は、坂口先生の功績を市民全体でたたえるとともに、次の世代へ学ぶことの大切さを伝える機会となりました。
2月1日(日) 高校生が生む賑わい
長浜北高校の生徒によるプロジェクト「Hajimari(はじまり)」の一環として、えきまちテラス長浜で近江牛入り焼きそばのお店が一日限定で開かれました。
黒壁エリアに10代の来訪者が少ない現状を受け、若者がまちに関わるきっかけをつくろうと、高校生自ら企画・運営しました。当日は調理から販売までを担い、会場はソースの香りと笑顔に包まれました。
2月1日(日) 博覧会開幕の日に秀長登場!
曳山博物館で“豊臣兄弟! 北近江長浜大河ドラマ館”オープニングセレモニーのプロローグとなるまちなかイベントが行われました。
会場には戦国時代から豊臣秀長が現れたという芝居仕立ての演出で登場し、クイズを交えながら、合唱や講談が披露され、秀吉・秀長と長浜の深い関わりを楽しく伝えました。
2月4日(水) 四重奏で挑む関西の舞台
第52回関西アンサンブルコンテストに打楽器四重奏で出場する浅井中学校の生徒4人の壮行会が行われました。この大会は、小学生から一般までが小編成で技術を競う、関西の代表的なコンテストです。
教育長からは激励の言葉が送られ、津波(つは)さん(2年生)は「応援やサポートをしてくれた先生や部員、家族に感謝を忘れず、金賞を取れるように頑張ります。」と決意を述べました。
2月6日(金) 盆梅「不老」を継ぐ
公益社団法人長浜観光協会から、長浜盆梅展を代表する名木「不老(ふろう)」のクローン苗が豊国神社へ寄贈されました。苗は、住友林業株式会社が組織培養により増殖に成功したもので、寄贈式では名木を受け継ぐ意義などが語られました。
「不老」は樹齢約400年を誇る盆梅で、3月10日(火)まで開催している長浜盆梅展で展示されています。
今月の表紙
びわ湖ブルーの陣羽織が目印の「博覧会おもてなしガイド」が、長浜の城下町や大通寺を無料で案内。まちなかに息づく歴史の話を聞きながら、城下町歩きを楽しめます。土日祝、大河ドラマ館横で当日受付。(元浜町、2月7日撮影)
人口と世帯数
令和8年2月1日現在
| 人口 | 111,016人 | (-140) |
| 男 | 54,258人 | (-83) |
| 女 | 56,758人 | (-57) |
| 世帯数 | 47,948世帯 | (-48) |
