熱中症とは、高い気温の中で、汗をかくことによる体温調節がうまくできなくなってしまった状態です。放置しておくと死に至る場合があります。
熱中症の症状は、めまい、吐き気、体がぐったりする、生あくびなどの症状がみられます。
熱中症になりやすい人
特に、子ども、高齢者、障害のある方は熱中症になりやすいです。
中でも高齢者は、熱中症患者のおよそ半数を占めます。暑さやのどの渇きを感じにくかったり、体温の調整も難しくなったりするため、注意が必要です。
熱中症を予防するために
①温度調節(室温と体温の調節)
家では、遮光カーテンやすだれを用いて暑さを避ける、エアコンを使用することが有効です。外では、日傘や帽子を着用したり、日陰でこまめに休憩をとることが必要です。また、保冷剤や冷感タオル、吸湿性・速乾性のある衣服を身に着けるなどの工夫もしてみましょう。
②水分補給
のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をおこなうことを意識しましょう。
熱中症の症状が出たら
- 水分補給
- 涼しい場所へ避難する
- 体を冷やす(首、脇の下、足の付け根)
自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!
出典:厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/
問い合わせ:福祉子ども課 保健予防係(保健センター)担当:藤井(内線 2193)
