消防署からのお知らせ

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住宅用火災警報器 住宅火災から大切な命を守るために

近年、全国的に火災による死者数が急増しており、特に犠牲者の半数以上が 65 歳以上の高齢者となっています。また、就寝中に火災の発見が遅れ、逃げ遅れることが原因で、犠牲者が発生しています。

そのため、就寝に使用する部屋等に、住宅用火災警報器の設置を義務付けています。火災の早期発見に有効であり、住宅火災による犠牲者を減らし、大切な家族と財産を守ることを目的としています。

機器の交換の目安は 10 年です!

住宅用火災警報器は、製造から約 10 年で電池切れや本体の劣化により、正常に機能しなくなることがあります。本体記載の製造年を確認するとともに、定期的に作動確認をしましょう。

可茂消防事務組合
南消防署 御嵩分署 ☎ 67‐1818

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

目次


ほっとみたけ2026年7月号

ほっとみたけ2026年7月号

発行日2026-07-01

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