\ 一人で悩まず、まずは相談 /
昨今における福祉的課題は、「8050 問題※」を筆頭に、高齢、障がい、子ども、生活困窮など、複数の要素が絡み合ったものが増加しつつあります。
町では高齢、障がい、子どもそれぞれの部門における相談機関を設置していますが、「障がいの問題は障がい部門、高齢の問題は高齢部門で」というように縦割りの対応をしていては、複雑な課題を解決することができません。
こうした状況に対し、複雑な内容の相談であってもまずはそれを断らずに受け止め、複数の部門で連携した上で相談支援をおこなう「包括的相談支援事業」を実施しています。
※ 80 代の高齢の親が、ひきこもり状態や障がいを有する 50 代の子どもの生活を、年金などで支える社会問題。孤独死や経済的困窮、家庭内暴力が表面化しやすく、親の介護や死亡を機に「共倒れ」となる危険性が懸念される。
相談窓口:御嵩町役場 北庁舎 3 階
日々の生活で福祉に関する悩みを抱えていらっしゃる方は、気軽にご相談ください。
「困ってはいるが、どこに相談したらいいか分からない」という方も、まずはいずれかの相談機関にご相談いただければ、内容を聞き取り、それぞれの困りごとに応じた支援へとおつなぎします。
各分野の相談機関 ☎ 67-2111(代表)
交換手に繋がりますので、相談機関の内線番号をお伝えください。
| 相談内容 | 相談機関 | 内線番号 |
|---|---|---|
| 障がい者 | 基幹相談支援センター | 2398 |
| 高齢者 | 地域包括支援センター | 2396、2397 |
| 子ども | こども家庭センター | 2394、2395 |
| 生活困窮 | 福祉子ども課 社会福祉係 | 2123 |
