『主体的に何事にも取り組む共和の子』を目指して
共和中学校
問い合わせ:学校教育課学校教育係 担当:澤田(内線3204)
本校では、目指す生徒像を『主体的に何事にも取り組む共和の子』とし、さまざまな学校教育活動に取り組んでいます。
特に力を入れているのは、次の3点です。学校評価アンケート結果(生徒編)と合わせて紹介します。
※%数値は、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合になります。
【礼節】自分の良いところや夢をみつける
総合的な学習の時間を中心に、1年生では地域探求、2年生では職業調べ・職場体験、3年生ではキャリア教育を通して地域の良さや自分の可能性に改めて向き合い、考え、どんな大人になりたいかという夢をもてるよう、力を入れています。
「夢をもっている」76%
「自分には良いところがあると思う」74%
【自治】誰もが大切にされる
どの学級でも「良いことみつけ」をおこなっており、互いの頑張りや良さを紹介し合う場面を作っています。あえて文字にすることで照れくささもありますが、自分の良さを実感し、周りの仲間も自分も大切にしようとする心情が芽生えています。
「この学級で良かったと感じる」95%
【美】自ら学び、ともに学ぶ楽しさや喜びを味わう
自ら主体的な学びとするために、授業で一番大切にしているのは、導入を工夫したり、生徒と一緒に課題化したりして、生徒が自ら進んで考えようとする授業を構築するようにしています。
「どの教科も自ら進んで学習している」75%
今後も地域、家庭、学校でどの場面でも『主体的に“自分から考えて”何事にも取り組む共和の子』を目指していきます。ご協力よろしくお願いいたします。
