9月29日

連合PTAから市教育長へ、通学路に関する要望を取りまとめた『安全確保プロジェクト改善要望書』が提出され、話し合いが行われました。これは、市内の小中学校に通う児童生徒の通学路における安全確保のために提出されるもので、今年の内容は継続が21件、新規が10件でした。受け取った教育長は「できるだけ要望に応え、今後も事故のない三沢市になるよう努力していきたい」と答え、手渡した連合PTA米沢会長は「子どもたちが危険な目に遭わない環境を整えるのが私たちの務めで、これからもこの活動を続けていきます」と抱負を述べました。
