近年、スプレー缶及び簡易型ガスコンロの燃料ボンベによる火災が増加してきています。スプレー缶などによる火災原因で最も多いのは、最後まで中身を使い切らずに捨てられたスプレー缶等の残存ガスが清掃車の荷箱内で噴出し、ゴミの圧縮時に発生した火花に引火して火災になるものです。使用の際には、以下のことに注意しましょう。
- ストーブ等の熱が当たる場所で使用・保管しない
- スプレー缶等は中身を最後まで使い切り、ガス抜き処理してから捨てる
- カセットボンベは正しく装着し、過熱しすぎないように使用する
問い合わせ
消防本部 予防課 電話番号 54-4279
