
こんにちは!地域おこし協力隊の工藤です。
4月の着任からちょうど半年になります。前回のコラムで「糸田町の特産品を発掘し、ふるさと納税返礼品として全国へ発信します」とお伝えしました。今回はその途中経過を報告します。
まず取りかかったのは、全国のふるさと納税で何が足りていないかを調べることでした。人気の品ほど競争は激しく、同じものを並べても埋もれてしまいます。そこで、まだ他の自治体が手をつけていない分野を探し、そこに糸田の素材を当てはめる方法をとっています。
並行して、町内の事業者さんと試作を重ねてきました。うまくいかないことのほうが多く、立ち止まる日もありますが、少しずつ形になってきています。
ふるさと納税の寄附は、年末にかけて全国的に大きく増えます。その時期に新しい糸田の特産品を並べられるよう、今が踏ん張りどころです。
「うちにもこんなものがある」という自慢の品があれば、ぜひ教えてください。お待ちしています。
地域おこし協力隊
向野・高松・西﨑・工藤


