01 領収証
ー医療費を支払った大事な証拠ー
領収証は皆さんが医療費を支払った証拠です。高額療養費の払戻しや確定申告の医療費控除を受けるときに利用できるので大切に保管しましょう。再発行できない病院や薬局もあるのでご注意を。
02 診療明細書
ー診療内容の詳細がわかりますー
領収証とは別に、病院や薬局で発行される診療明細書。初めてかかる病院などで、前に受けた診療内容を正確に伝えるのに役立ちます。入院料や検査料、薬や注射などの内容がわかり、どのような治療がされたのか自分でも確認できます。内容に疑問や不安があるときは、医師や薬剤師に質問してみてください。
03 医療費通知
ー確定申告の医療費控除に利用できますー
2か月ごと(偶数月)に送付している医療費通知を見たことがありますか。圧着はがきで、中を開くと皆さんが受診した病院や薬局がまとめられています。記載されていない診療月・医療機関分がある場合は領収証が必要です。
問合せ
健康福祉課 国民健康保険係 ☎0947-26-1241
マイナ保険証を利用しましょう
令和6年12月2日から健康保険証の新規発行を終了し、マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を基本とする仕組みに移行しました。
マイナ保険証があれば、過去の薬剤・診療、健診結果の情報を医師や薬剤師などと共有できるので、体の状態や病気を推測して治療に役立てることができます。
マイナ保険証の登録がまだの人は、マイナンバーカードと4桁の暗証番号を準備の上、①自身のスマートフォン・パソコンからマイナポータルにアクセスして登録、②医療機関などの窓口にあるカードリーダーで受診の際に登録または③役場税務町民課窓口で登録できます。
マイナポータルでは、自身の薬剤情報や特定健診情報などを確認することもできます。
※マイナ保険証を持っていない人は「資格確認書」(カード型)を交付しています。医療機関などの窓口で「資格確認書」を提示することで、これまで通り医療機関などを受診できます。
