このコーナーでは、ものごとに熱中する市内の未成年の皆さんを紹介します。
仲間を引っ張る笑顔のリーダー 何事も全力で挑戦
大島中学校の体育館に、元気な笑い声と軽快な音楽が響きます。全校生徒でリズムダンスに取り組む同校は、毎年「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」などに挑戦し、2年連続で文部科学大臣賞を受賞している強豪校です。
今回は、次の大会に向けて日々練習に励む、3年生の青柳羅愛さんをご紹介します。
中学1年生の頃からコンクールに出場している青柳さんは、「みんなと一緒に練習し、最初はできなかった振り付けが上手にできるようになった瞬間が、本当に楽しいです。コンクールでは、動きがダイナミックに見えるよう、振りを大きく、そして笑顔で踊るように心がけています」と語り、3連覇への意気込みを語ってくれました。
さらに、青柳さんはダンスの他にも、輝かしい実績の持ち主です。平戸市中総体陸上競技の800メートルでは、1年生から3年生まで3年連続で優勝。昨年の平戸市駅伝競技では、最終区で2人をかわし、長崎県大会へ出場し、テニスでも平戸市代表に選ばれるなど、さまざまなスポーツに全力で打ち込んでいます。
生徒会長として学校を引っ張りながら、目標に向けて何事にも前向きに挑戦する彼女の、今後のさらなる飛躍が楽しみです。
青柳 羅愛(あおやぎ らいあ)さん
大島中学校 3年(大島村)
音楽を聴くのも歌うのも大好き!将来の夢は、患者さんに寄り添える素敵な看護師になることです。
『前向きな姿勢を、応援しているよ!』
何事にも、恐れずにチャレンジしていく姿勢は本当に素敵です。
これから先、どんなことがあっても、その前向きな気持ちを大切に。
父 青柳 一美(あおやぎ かずみ)さん
