まだ知らない飛騨の田んぼとお米のこと
飛騨市の広葉樹の森と豊かな水で育まれているお米。
毎日の食卓で当たり前のように食べている飛騨市産のお米が、日本一と評価されるほどの高い品質を誇り、数々のグランプリを受賞しています
第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会inつくばみらい
- 国際総合部門 金賞 (株)みつわ農園(ゆうだい21)13年連続入賞
- 国際総合部門 特別優秀賞 稲越農業改良組合 宮本 善秋 (コシヒカリ)
- 国際総合部門 特別優秀賞 稲越農業改良組合 政木 茂 (ゆうだい21)
- 小学校部門 金賞 古川小学校 お米クラブ(ゆうだい21)
田中一男さん 皇室にお米を献上
11月23日に執り行われた宮中祭祀「新嘗祭」において、古川町の農家である田中一男さんが、皇室新嘗祭献穀米としてコシヒカリ一升を献上されました。
田中さんは、地元の小学生を対象に30年以上にわたり「お米づくり教室」を開催、「米・食味分析鑑定コンクール」の入賞実績もあり、長年の功績が高く評価され、献穀者として推薦されました。
環境にやさしい米づくりへの挑戦
脱プラ肥料で環境にやさしい米づくり
市はJAひだ・サンアグロ㈱と連携協定を締結し、プラスチックを使わない「硫黄被覆肥料(写真右)」での水稲栽培試験を行いました。検証結果は、収量や品質も良好で、収穫期間の短縮にも効果を発揮することが確認されました。
アイガモロボットが活躍
田んぼを泳ぎ回る小さなロボット「アイガモロボット」。水をかき混ぜて雑草の発生を抑えることで、除草剤の使用を減らすことができます。市では「みどり食料システム戦略推進交付金」を活用し、環境にやさしく効率的な水稲栽培の実証に取り組んでいます。
