問合せ先
環境防災課環境係 電話番号 0946-42-6613
食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。日本では令和6年度に、約461万トンの食品ロス(家庭から約224万トン、事業者から約237万トン)が発生したと推計されています。
食品ロスを減らすためにできること
- 飲食店では、食べきれる量を注文しましょう。
- どうしても食べきれない場合は、お店の人の説明をよく聞いたうえで持ち帰ることを検討しましょう。
- 買い物前に冷蔵庫の中身を確認し、食材の買いすぎに注意しましょう。
- 調理のときは、食べられる分だけ作りましょう。
- 食材が余った時は使い切りレシピを検索してみましょう。
- 食べきれなかった食品は、冷凍などの傷みにくい保存方法を検討しましょう。
- 保存した食べ残しを忘れないよう、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう。
- 買いすぎた食材や余った贈答品などは、フードドライブやこども食堂などへの寄付を検討しましょう。
環境省は「食品ロスポータルサイト」を設置して発信しています。これからの食品ロス削減に向けた取組の参考にしてください。
