筑前町消防団 若手団員へのインタビュー③
佐藤圭さん(32歳・写真右)、重富勇樹さん(31歳・写真左)にインタビューしました。
消防団に入団したきっかけを教えてください。
佐藤さん:現職に就職した際、職場の先輩に勧誘されたことがきっかけで入団しました。
重富さん:この町で働き始め、「この町のために何かできることはないか」という思いをずっと抱いていました。そんな時、職場の先輩に勧められて消防団と出会い、「自分が入ることは必然だったんだ」と感じて入団を決めました。
消防団に入ってご自身に何か変化がありましたか?
佐藤さん:一番の変化は体重です。どのような変化であったか、詳細は伏せますが、訓練後のまかないは格別です。
重富さん:一番の変化は「覚悟の重さ」です。以前は漠然とした地域貢献への思いだけでしたが、第3分団の先輩方が持つ誇り高き志に触れ、この町の平穏を自分たちが背負って立つという、揺るぎない「使命感と責任感」が芽生えました。
消防団活動のやりがい、活動してよかったこと、魅力などを教えてください。
佐藤さん:人とのつながりができたことは消防団の魅力だと思います。私はもともと筑前町の出身ではなく、誰も知らない状態でした。その中で、職場以外でも年齢の近い人とつながることができたことは、公私ともに大切なことであり、とても嬉しく思っています。このつながりを今後も大切にし、消防団員と協力して、地域の皆さんが安全・安心に暮らしていけるよう消防団活動に努めていきたいと思います。
重富さん:最大のやりがいは、「第3分団の仲間たちと、命がけでこの町の平穏を守り抜いている」という強い一体感と誇りです。綺麗事ではなく、泥臭くとも「自分たちの町は自分たちの手で守る」という純粋で熱い正義のもと、日々活動しています。「この町のために何かしたい」という思いのある人は、ぜひ私たちと一緒に活動してみませんか?
問合せ先
環境防災課消防安全係 電話番号 0946-42-6609
