インフルエンザは毎年、12月から3月にかけて流行します。
予防には、流行前のワクチンの接種、手洗いやアルコール消毒、うがい、咳エチケットが有効です。ワクチン接種で感染予防および重症化リスクを減らしていきましょう。
※写真はイメージです。
ワクチンの同時接種について
新型コロナウイルスワクチンと他のワクチンとの同時接種については、特に医師が必要と認めた場合に可能です。
また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
定期接種 インフルエンザワクチン(高齢者・障がいのある人)
問合せ先
健康課健康推進係 電話番号 0946-42-6649
| 対象者 | 接種日に町に住民登録があり、次のいずれかに該当する人
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| 期間 | 10月1日㊍~令和9年1月31日㊐接種分まで ※期間外の接種は全額実費 |
| 回数 | 1回 |
| 医療機関 | 県内の予防接種広域化実施医療機関 ※詳しくは町HPをご覧ください。 |
| 自己負担額 | 1,500円 |
※生活保護世帯の人は自己負担額が免除されます。詳しくは、下記の「自己負担額の免除を受けるための手続き」をご確認ください。
自己負担額の免除を受けるための手続き(生活保護世帯の人)
医療機関に直接、生活保護受給証明書または診療依頼書を持参してください。役場での手続きはありません。
上記書類を持参せずに接種した場合、自己負担額が必要です。(接種後の払戻しはできません)
定期接種 新型コロナウイルスワクチン(高齢者・障がいのある人)
問合せ先
健康課健康推進係 電話番号 0946-42-6649
| 対象者 | 【定期接種】インフルエンザと同様 |
| 期間 | 10月1日㊍~令和9年3月31日㊌接種分まで ※期間外の接種は全額実費 |
| 回数 | 1回 |
| 医療機関 | 県内の予防接種広域化実施医療機関 ※詳しくは町HPをご覧ください。 |
| 自己負担額 | 4,500円 |
※生活保護世帯の人は自己負担額が免除されます。詳しくは、上記の「自己負担額の免除を受けるための手続き」をご確認ください。
任意接種 インフルエンザワクチン(こども・妊婦)
問合せ先
こども課母子保健係 電話番号 0946-42-6653
インフルエンザは、こどもや妊婦では重症化することがあります。感染や重症化を予防するには、流行前の予防接種が有効です。法律に基づかない、任意の予防接種です。効果や副反応について医師と十分にご相談ください。
| 対象者 | 接種日に町に住民登録があり、次のいずれかに該当する人
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| 期間 | 10月1日㊍~令和9年1月31日㊐接種分まで ※期間外の接種は助成対象外 |
| 助成回数 |
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| 助成額 | 接種1回につき 上限3,000円まで ※接種料金が3,000円未満の場合は、接種料金全額を助成します。 ※生活保護世帯の人は全額を助成します。医療機関に直接、生活保護受給証明書または診療依頼書を必ず持参してください。 |
助成の手続きについて
※いずれの場合も医療機関へ事前に予約をしてください。
- ①登録医療機関で接種する場合(町内、朝倉市など)
役場での手続きはありません。登録医療機関は町HPをご覧ください。 - ②登録医療機関以外で接種する場合
【接種前】専用の「申請書」が必要です。こども課(コスモスプラザ生涯学習館2階)、支所住民課で配布しています。また、町HPからもダウンロードできます。接種時に必ず「申請書」を医療機関へ持参し、接種料金の領収証明を受けてください。
【接種後】医療機関へ全額自己負担でお支払いいただき、接種日からすみやかに、「申請書」をこども課へ持参または郵送してください。接種料金または助成額上限のいずれか少ない額を後日助成します。
▶申請書提出締切 令和9年2月26日㊎必着
