大学生たちと交流を深めた夏
こんにちは!地域プロマネの蔡です。私用ですが、先日東京に行ってきました。教育学研究者として、日本社会教育学会の研究大会に参加するためです。今回は厚沢部ポロシャツを着て出席しましたが、やっぱり「あっさぶに住んでいるんですか」「あっさぶってどこですか」と聞かれました。ポロシャツの背中にはジャンボコロッケの可愛い絵が描いてありますので、それを見せながら厚沢部のことを話しました。「へえ!」と感嘆の声もあれば、北海道にお住まいの方からは、「ギネスに挑戦したんですよね」「あっさぶ、道の駅が有名」「道の駅のパンが美味しい」と厚沢部を認知していただいていて嬉しかったです。
地域創生を研究されている大学の先生もいらっしゃいましたので、「フィールドワークでも視察でも遊びでも、ぜひ大学生たちを連れて来てください!」とお誘いしました。どこかでご縁がつながるといいなと思っています。
さて、実はこの夏、それぞれ別々の事業で、4つの大学から先生と大学生たちが町を訪れていました。小中学生と町を探検したり川遊びしたり、自分の好きな町の様子で未来を描いたり、食改さんやJA女性部の方々とご飯を作ったり、はぜるを見学して園児たちとゲームしたり、お祭りに参加したり、町の皆さんと交流ができました。
それだけではありません!大学アウトキャンパス事業で訪れた愛知学院大学の学生たちは、保育園留学が始まったきっかけから今日までの経緯を聞き、町の取組みや課題を深く探り、はぜるの先生や役場の担当者にインタビューもしていました。熱のこもった雰囲気の中で、鋭い質問まで次々と投げかけてきて、私たちもたくさんの気づきをもらいました。後日冊子にまとめて愛知県内で厚沢部町をPRしてくれるそうです。完成を楽しみにしています。
▲インタビューの様子
町のあちこちに笑顔と笑い声があふれた夏でした!大学生たちにとっても充実した夏休みになったのではないでしょうか。
今後も、保育園留学を入り口に、大学の先生や大学生たちが町の皆さんと深く関わってくださるような取り組みを広げていきたいと思っています。
【プロジェクトマネージャー
蔡 越先】
