8月22日(土)、新潟市で「第54回全国消防救助技術大会」が開催され、厳しい予選を勝ち抜いた全国の救助隊員たちが一堂に会しました。
今大会の「はしご登はん」の部に、北海道代表として厚沢部消防署の須藤優輔消防士が出場。自己確保用の命綱を作成後、15メートルの垂直はしごを一気に駆け上り、安全に登り切るかを競う種目に挑みました。惜しくも自己ベストの更新には届きませんでしたが、日頃の訓練の成果を存分に発揮し、ミスなく安定した技術を披露してみごと入賞を果たしました。
須藤消防士は「今回の挑戦で学んだことを今後の業務にも活かしていきたい」と述べました。
▲厚沢部町から応援に駆け付けた友人と記念撮影(須藤消防士、右から二番目)
