宝くじの助成事業は、財団法人自治総合センターが、宝くじの社会貢献広報事業として受け入れる受託事業収入を財源として、住民のコミュニティ活動を支援することにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上を目的として行われています。
富里町内会・テント等を整備
富里町内会では、宝くじの助成金を活用し、簡単テント4張や、お祭りで使用する太鼓等を整備しました。
富里町内会の松橋保美会長は「助成を受けて整備した備品を活用して、お祭り等のコミュニティ活動をより活発にしていきたい」と意気込みを述べました。
当路町内会・災害対策用備品を整備
当路町内会では、宝くじの助成金を活用し、発電機2機や、LEDランタン等、災害対策用備品を整備しました。
当路町内会の齊藤克也会長は「災害がいつ起こるか分からないので、これらの備品を活用し、日頃から防災訓練を行って、防災に努めていきたい」と述べました。
