市は、移動やまちなかの回遊などの地域課題に対して、次世代モビリティが有効な移動手段となるかを検証する社会実験を、市と包括連携協定を締結している、あいおいニッセイ同和損保の協力のもと、BRJ株式会社と連携して実施します。
次世代モビリティは、日常生活や観光など、主に近距離での移動を便利にする新しい移動手段です。今回の実証では、電動三輪モビリティと電動アシスト自転車を使用します。渋川駅周辺、伊香保温泉、道の駅こもち、市役所周辺などで実際に利用してもらい、利用状況や移動の広がり、安全性、運営上の課題などを確認します。
ぜひ、実際に使ってみてください。
詳しくは、本庁舎総合政策課(TEL25-8419)へ。
とき
10月10日(土)~令和9年1月24日(日)
※実証エリアにより、利用開始日が異なる場合があります
※利用時間は、午前7時から午後7時までです
※伊香保温泉では、積雪や凍結などにより安全な運行が難しい場合、期間を短縮することがあります
実証エリア
渋川駅周辺、伊香保温泉、道の駅こもち、市役所周辺
車両
▷電動三輪モビリティ(写真左)=15台
▷電動アシスト自転車(写真右)=5台
※電動三輪モビリティは、16歳以上が利用できます(免許不要)
利用料金
15分250円
利用方法
専用アプリで利用登録を行い、車両の解錠、利用料金の支払い、返却を行います
安全な利用にご協力ください
電動三輪モビリティは、道路交通法に定められた交通ルールを守って利用する必要があります。今回の実証では、専用アプリによる利用管理、交通ルールテスト、GPSによる車両管理などの安全対策を行います。利用する際は、交通ルールとマナーを守り、安全な走行にご協力ください。
