健康麻雀大会
麻雀で健康づくりや交流を図る老若男女80人
8月26日



古巻公民館で、高齢者の交流機会の創出やフレイル予防などを目的とした健康麻雀大会が初めて開催されました。大会は、健康麻雀交流会を市内各地で開催している市社会福祉協議会と、健康増進や地域の活性化などの分野で市との包括連携協定を締結している、明治安田生命保険相互会社が連携して実施したもの。高齢者をはじめ、プロ雀士や小学生など老若男女80人が、会場いっぱいに並べられた麻雀卓を4人1組で囲み、交流を図りました。健康麻雀は「健康づくり・仲間づくり・生きがいづくり」に有効とされ、全国的にも取り組みが増えています。
第43回 日本のまんなか渋川へそ祭り
まちなかに活気を振りまく「おなかの顔」
9月5日



新町五差路周辺で、渋川へそ祭りが開催されました。日中の路上イベントには、和太鼓やダンス、吹奏楽など、さまざまな出演者が登場。行き交う人が足を止め、大きな観客の輪を作っていました。また、消防署で消防士体験や火事予防の啓発活動等が実施されるなど、まちなかの各所で催しが行われました。夕方からメインイベントのへそ踊りパレードが始まり、513人が踊り手として参加。曲に合わせて大きな掛け声と軽快なステップで踊る隊列は、会場を盛り上げるとともに、夏の風物詩といえる「音」を夜の街に響かせていました。
第43回日本のまんなか渋川へそ祭り(ショート) #渋川市 #群馬県 #へそ祭り #まん中 #祭り – YouTube
赤城まつり
赤城をひとつにする祭り
8月22日



木暮組スポーツパーク赤城で、赤城まつりが開催されました。赤城地区を盛り上げるため、地元有志が実行委員会となり、企画したものです。誰でも参加できるカラオケ大会や、芸能人6人が出演する歌謡ショーを目当てに、多くの人でにぎわいました。神輿の展示や飲食物の販売もあり、約1,500人が来場。最後に約1,500発の花火が上がり、来場者は7年ぶりに開催された祭りを心ゆくまで楽しんでいました。
渋川西部公民館の料理教室
おいしく食材のムダを減らそう
9月2日



渋川西部公民館で、「食品ロスをなくそう ライスチキンバーガー教室」を開催しました。食品ロスをテーマにした市のアイデアコンテストで最優秀賞を受賞した講師が務める初めての試み。参加者は、野菜の皮やヘタ、鶏の皮など家庭で余りがちな食材を使い、ライスチキンバーガーを作りました。お互いに楽しみながら料理を完成させ、お昼ごはんとして持ち帰りました。
上三原田の歌舞伎舞台設営公開見学会
伝承される「廻り舞台」の仕組みを学ぶ見学会
9月12日


上三原田の歌舞伎舞台で、設営中の観覧席や舞台の見学会を開催しました。特別な公演時だけ設営する客席屋根や、人の力で回転する廻り舞台、床底の奈落などを、地元の操作伝承委員会の皆さんが解説。参加者から、舞台装置やその操作について多くの質問が寄せられ、特色ある舞台機構の関心の高さと、11月の公演(詳細は9ページ)への期待が感じられました。
