「たのしむべ!盆おどりと大花火」が8月22日、尾駮レイクサイドパークで開催されました。例年の大花火に加え、今年は「盆踊り」が初開催となり、たくさんの来場者でにぎわいを見せました。

にぎわいをみせる出店

デコトラ大集合!
今回のパフォーマンスは特設ステージを設けず、観客との距離が近い屋外での披露となり、六ヶ所風雪太鼓『響』の力強い演奏をはじめ、wavemotionやdandelionによる活気あふれるダンス、六ヶ所高校の熱いよさこいソーランが、会場を大いに盛り上げました。

dandelion 元気いっぱいダンス!

六高生の力強いよさこい

盆踊りでは「花美流昂舞会(はなみりゅうこうぶかい)」「泊音頭流し踊り保存会」「六ヶ所音頭保存会」による各地域の踊りが披露されました。フィナーレの盆踊りでは、振り付けを知らない来場者も次々と輪に加わり、「六ヶ所音頭」をはじめ「ナニャドヤラ」「八幡馬(やわたうま)」に合わせて、会場が一体となって踊りを楽しみました。

みんな輪になり盆踊り

小西礼子が歌う平沼音頭

日が落ちはじめると、南九州民族楽器と和太鼓を融合させた『南部式』による新民謡が披露され、会場は幻想的な雰囲気に―。

南部式のジャイアントストンプス(操り人形)によるパフォーマンス

イベントのラストを飾ったのは、待ちに待った大花火。大混雑となるほどの観客が見守る中、心地よい夜風に乗って打ち上げられた美しい花火が夜空を鮮やかに彩り、六ヶ所村の特別な夏の一夜が幕を閉じました。

