六ヶ所村防災セミナーが9月6日、スワニーで行われ、住民ら約100人が参加し、地震や豪雨などの災害への意識を高めました。
セミナーでは、青森地方気象台の職員が、5月に変わった気象の警報やレベルで判断する避難のタイミングなどを説明しました。また、ふくしま語り部 山百合の会の松田早百合さんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の震災体験を紙芝居で紹介。地震発生から避難、仮設住宅での生活を通じて感じた、高齢者の避難の大変さや避難所生活の苦労を語りました。
その他、会場には防災食や避難所用のパーティション、簡易ベッド・簡易トイレなどが展示され、参加者たちは防災への備えを再確認しました。
展示された防災食を手に取って確認する参加者
