全国大会にむけてガッツポーズで決意表明!
5月に行われた「東北高等学校陸上競技大会」男子5,000mで6位入賞し、全国大会への切符を手にした中岫奏輔選手が7月29日、橋本隆春村長を表敬訪問しました。
中岫選手は「大会ではもっと速い選手がいるので、さらに努力したい。開催地の滋賀県は青森県より暑く厳しい環境になると思うけれど、耐えて走り抜きたい」と力強く決意を表明。村長は「ぜひ、支えてくれた皆さんの恩に報いるよう頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。
翌7月30日から開幕した全国大会で、中岫選手は持ち前の粘り強さを武器に、真夏の厳しい環境の中を堂々と5,000mを走り抜きました。全国の猛者たちと競い合ったこの大きな経験を糧に、中岫選手の今後の飛躍と活躍が期待されます。
