雨にも負けず! 走る楽しさを学ぶ
大石総合運動公園陸上競技場リニューアルを記念した陸上教室が7月11日に開催され、村内外から集まった小中学生60人が参加しました。
講師を務めたのは、長谷川体育施設陸上部所属の石田智子監督、鈴木美帆選手、益子芽里選手の3人。教室では、講師の動きを参考にしながら、走るときの姿勢や体の使い方などを学び、実際に何度も練習しました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは講師の説明に真剣な表情で耳を傾け、教わった動きを意識しながら何度も笑顔でトラックを駆け抜けました。
参加した子どもたちは、リニューアルした陸上競技場を舞台に、トップアスリートとの交流を楽しみながら、走ることの楽しさを感じているようでした。
