村では、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、民生委員や専門機関などと連携しながら見守り活動を行ってきました。しかし、高齢化率が30%を超えた今、より多くの見守りの目が必要とされています。今後は、これまでの活動に加え、地域ぐるみで見守りに取り組み、温かな「気づき」を広げることで、高齢者が安心して生活ができる環境づくりを推進していきます。
【気づきのポイント】
- 身なりが乱れている
- あいさつをしていた人があいさつをしなくなった
- 表情がかたい
- 歩行がおぼつかない など
皆さんの小さな気づきが、高齢者の安全・安心につながります。「いつもと違う」と感じたら、地域包括支援センター室までご連絡ください。
お問合せ 福祉課地域包括支援センター室
☎0175-72-4457
