防災意識を高める
災害時の避難所となる第二中学校(谷口 実校長)で7月22日、防災教室が実施され、生徒47人と消防団員21人が参加しました。
前半は、村職員の説明のもと、避難時の居住スペースとなるパーテーションや簡易ベッドの組み立てを実施。生徒たちは慣れない作業に苦戦しながらも消防団員と協力して無事に完成させていました。
後半は、村に導入されたトイレカーの車内設備や消防車両、放水訓練を見学しました。また、消防団員へ質問し、消防団の役割や活動に理解を深めていました。
生徒たちは実践的な体験を通じて、避難所設営に必要な知識や災害時への備えの大切さを学び、防災意識を高めていました。
