認知症とは、さまざまな原因により脳に変化が起こり、それまでできていたことができなくなり、生活に支障をきたした状態をいいます。認知症によるもの忘れは「出来事そのものを忘れてしまう」「ヒントがあっても思い出すことができない」などが特徴です。
しかし、認知症になったからといって、「何もできなくなる」わけではありません。認知症になっても安心して、住み慣れた地域でともに暮らし続けることができる社会を一緒に目指していきましょう。
村の取り組み
- もの忘れガイドブックの作成・配布
- GPS機能付端末の貸し出し
- 徘徊SOSネットワーク
- 認知症高齢者等個人賠償責任保険
- 認知症初期集中チームの配置
*詳細は地域包括支援センター室までお問い合わせください
お問合せ 福祉課 地域包括支援センター室
☎0175-72-4457
