8月は夏休みやお盆で交通量が増え、暑さによる判断力や集中力の低下から、高齢者の交通事故リスクが高まります。
各種交通ルールを守り、交通事故に遭わないように、交通事故を起こさないようにしましょう。
歩行者としての交通安全対策
①正しい横断方法の実践
横断歩道がない場所を横断したり、道路を斜めに横断していませんか。このような行為は、交通事故のリスクとなります。必ず左右の安全を確認して横断歩道を渡りましょう。
②明るい色の服装と反射材の活用
夜間に外出するときは、明るい目立つ色の服装や反射材を活用しましょう。車の運転手から見て、反射材を着用している歩行者は着用していない歩行者に比べて2倍以上手前で発見されると言われています。
運転手としての交通安全対策
①速度を控える
8月であれば、暑さによる疲労で判断力や集中力が低下しやすくなります。速度を控え早めにブレーキをかけるなど余裕を持った運転をしましょう。
②横断歩道は減速する
悪天候の時は、歩行者も見えにくくなっています。横断歩道付近では「人がいるかもしれない」という気持ちで減速・徐行するなど、いつでも停止できる準備しましょう。
