食中毒は毎日食べている家庭の食事でも発生します。食中毒の発生を防ぐために、次の4つのポイントを心がけましょう。
Point 1:基本は手洗い
調理の前はもちろん、トイレやおむつ交換の後、動物を触った後、食事の前には消毒効果のある手洗い用洗浄剤でしっかり手を洗いましょう。
Point 2:お肉はよく焼いて食べる
お肉には食中毒菌が付いていることがあります。お肉を調理する器具は他の食材のものと区別し、お肉は中までしっかり火を通してから食べましょう。特に高齢者や子どもなど、抵抗力が弱い人は、生や加熱不十分なお肉を食べるのは控えましょう。
Point 3:テイクアウトは早めに食べる
購入(帰宅)後は、すぐに食べましょう。すぐに食べない場合は冷蔵庫で保存するなど、長時間常温で放置しないようにしましょう。
Point 4:ふぐ、有毒植物に気を付けましょう
ふぐには毒があるため、処理するには専門的な知識と技術が必要です。釣ったふぐ、もらったふぐは、絶対に調理しないでください。
食用かどうか確実に判断できないきのこや山野草などの植物は、採らない、食べない、人にあげない、売らないようにしましょう。
