夏は熱中症や脱水症状に気を配ることが多いですが、もう一つ気を付けたいのが「夏のフレイル」です。
フレイルとは、体や心のはたらきや社会とのつながりが弱くなった状態のことで、「健康」と「介護が必要な状態」の間のことをいいます。対策をしなければ介護が必要になる可能性が高くなりますが、予防や改善ができる段階でもあります。
「フレイル予防」のポイント
- 適度な運動をする
- しっかり食べて栄養バランスをキープする
- 人とのつながり・交流を大切にする
暑さで外出を控えたり、食欲が落ちて栄養不足になったりすると、このフレイルが進みやすくなります。フレイル予防には「運動」「食事」「社会活動への参加」の3つをバランスよく実施することが重要です。熱中症対策とともにフレイル予防も意識して、元気に夏を乗り切りましょう。
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問 )福祉課地域包括支援センター室
☎ 0175(72)4457
