スポーツの振興 普及発展に貢献 3人を表彰
音更町スポーツ協会(名内克則会長)は、本町におけるスポーツの振興・普及に長年にわたり貢献した人を表彰しています。令和7年度は、次の3人を表彰しました。
▽渡辺トモ子さん(69歳)
平成23年より長きにわたり水泳協会の監査役を務められるとともに、公認スポーツ指導員として木野東小学校水泳少年団の育成に尽力されました。温厚な人柄と強い責任感で、地域スポーツの普及・発展に多大な貢献をされました。
▽髙島正司さん(69歳)
国内カーリングの黎明期より長きにわたり、競技技術の向上と普及に努められました。昭和60年からは、競技部長として、また審判員としてもご活躍されているほか、SNSなどでの発信を通じた知名度向上にも尽力され、カーリング協会の発展に大きく寄与されました。
▽上月徹生さん(90歳)
平成21年のフロアカーリング同好会発足以来、長きにわたり用具の保守点検や清掃、後進の指導に尽力されました。令和7年全国大会での優勝をはじめ、数々の大会で輝かしい成績を収められ、フロアカーリング協会の発展に大きく寄与されました。
