避難情報に関するガイドラインでは、5段階の警戒レベルで住民が取るべき行動が設定されています。
対象の災害となる河川氾濫、大雨、土砂災害および高潮に関する情報などは、これまで警戒レベルと住民が取るべき行動が分かりにくくなっていましたが、今回、5段階すべての警戒レベルに対応した情報を改めて設定し、取るべき行動の判断をより一層支援できる情報体系に改善します。この新たな防災気象情報は、5月29日(金)から運用を開始する予定です。詳細は、気象庁ホームページの特設ページをご確認ください。
問合先 役場危機対策課危機対策係(内線246)、帯広測候所☎25-2334
新たな防災気象情報の一覧表
