4/18 愛されて4周年 道の駅おとふけ
道の駅おとふけなつぞらのふる里の移転オープン4周年感謝祭が開かれました。第13回全国和牛能力共進会北海道大会のマスコットキャラクター「和ぎゅリー」もお祝いに駆け付け、おとふけブラスの演奏とともに会場を盛り上げました。小野町長は「混雑緩和のため6月から増築工事に着手し、よりよいサービスを目指す」とあいさつしました。セレモニー後、先着150人の来場者に記念サブレが配布されました。
4/26 家庭菜園のこつや裏技を学ぶ
一般社団法人農山漁村文化協会北海道支部の寺元和矢さんを講師に招き、「ぐんぐん育つ!家庭で楽しむ野菜づくり講座」が図書館で開かれました。初開催にもかかわらず、参加者95人と大盛況。寺元さんから土づくりや苗の育て方、身近なものを使った防除方法などについて学びました。参加者からは「すぐに使える技をたくさん紹介してもらったので、帰ったら早速実践してみたい」という声が聞かれました。
4/18 静かに味わう物語の時間 大人のための読み聞かせ会
絵本の読み聞かせボランティア「うさぎのみみ」による大人のための読み聞かせ会が、図書館で開催されました。今年度から毎月開催に変わった絵本の読み聞かせ会。今回は、3人の会員が持ち寄った6冊の絵本が静かに読み上げられました。来場者は「しげちゃん」などの大人の胸に届く物語にじっくりと耳を傾け、会場には静かな時間が流れていました。
4/10 夢に燃える若き農業者が小野町長を表敬訪問
新規就農を目指す人の基礎研修を受け入れる農家の勝野弘行さん、研修(2年間)を終え今年の4月から新規就農する冨田夫妻、入れ替わりでこの春から基礎研修を開始する石井夫妻が、小野町長を表敬訪問しました。小野町長は「次世代の人が農業に夢を持てるよう、道の駅の物販スペースを拡大するなど、町としても応援していきたい」と激励しました。
4/26 ぬいぐるみたちの特別な夜 図書館でおとまり会
図書館本館・分館で「ぬいぐるみおとまり会」が開催されました。本館では、4~7歳のこども10人が参加。それぞれが大切にしているぬいぐるみ1体を持ち寄り、図書館司書が絵本を2冊読み聞かせた後、別室に用意していた寝床にぬいぐるみを寝かしつけました。冨塚(とみづか)陽葵(ひまり)ちゃん(5)は「おやすみと言ってバイバイした」と笑顔で話してくれました。
4/23 高校生の手で華やかに 役場庁舎前の花壇に花植え
音更高校の3年生22人が、選択科目「草花」の授業の一環として、役場庁舎前の花壇に約1,500株のビオラの苗を植えました。生徒らは格子状ネットの編み目に沿って、色とりどりの5色のビオラを丁寧に植え、役場庁舎周辺の花壇を鮮やかに彩りました。生徒らは強風でポットを飛ばされながらも、互いに声を掛け合いながら楽しそうに作業に当たりました。
