60周年の節目を祝う
高田徹子(たかだてつこ)通信員
東士幌喜楽会(大塚宏明会長、会員103人)の創立60周年記念式典と祝賀会が東士幌コミュニティ消防センターで開催され、会員ら39人が節目を祝いました。1965(昭和40)年に七福、福緑、喜楽の3クラブを統合し「東士幌老人クラブ連合会」として、故長澤栄太郎さんを初代会長に会員94人で設立。2008(平成20)年、現名称の東士幌喜楽会となりました。式典では、大塚会長が「先輩たちの努力を思い起こし地域の課題に努力しましょう」と式辞。同会に貢献した歴代会長の河田稔さん(86)ら4人に感謝状が贈られ、最後に「いい日旅立ち」を合唱して祝福しました。
学ぶことが好き
石田尚世(いしだひさよ)通信員
駒場中学校1年生の森颯真(そうま)さんは、小学1年生の頃から世界のさまざまな国に興味を持ち始め、小学5年生の時には、国際知識検定国旗1級を取得しました。
森さんは、地図や図鑑、動画などで情報を集めながら知識を深めています。小さな国など、あまり知られていない国について調べることも楽しいそうです。
森さんは「漢字検定4級に合格したので、次は3級合格に向けて頑張りたい。また、情報処理検定や行政書士の試験などにも興味があります」と話をしてくれました。
このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線207)にご連絡ください。
