2/14 和牛が紡ぐ音更の未来 食のフォーラム2026
音更町生涯学習まちづくりセミナー&おとふけ食のフォーラム2026が、ふれあい交流館で開催され、31人が参加しました。令和9年8月26日~30日に開催される第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けて、和牛生産の現状や展望について理解を深めてもらうことを目的に行われ、小野町長はトークイベントの中で「この大会で、世界中が注目している和牛を、しっかりアピールしたい」と話していました。
2/15 木育イベント 木のお箸づくり
林業や木材の魅力を知ってもらうイベント「木育おとふけ」が帯広大谷短大で開催され、7組21人の親子連れが参加し、町産などの木材を使って箸作りに挑戦しました。同短大の高橋由紀雄准教授の指導の下、参加者はカシワなどの木材を選び、のこぎりで長さを調整したり、カンナやヤスリで角を削ったりして、自分好みの太さや長さに仕上げ、同じものがない自分だけの「一膳」をそれぞれ完成させました。
2/7 どんな景品が当たるかな 「和ぎゅリーおたのしみ抽選会」
第13回全国和牛能力共進会北海道大会を多くの人に知ってもらうため、十勝川温泉の冬の夜空を彩る「彩凛華®」で『和ぎゅリーおたのしみ抽選会』が実施されました。町の特産品や和ぎゅリー缶バッチを景品に、はずれなしのくじ引きが行われ、イベントに参加した和ぎゅリーが見守る中、参加者は当たった景品に一喜一憂。盛り上がりを見せていました。
2/13 「教える」から「引き出す」指導へ スポーツ指導者研修会
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの鳴海佑斗さんを講師に迎え、スポーツ指導者研修会が共栄コミセンで開催され、35人が参加しました。鳴海さんは「これからの指導は、ただ教えるのではなく、対話を重視し、選手の主体性を引き出していくことが必要」と伝え、選手に練習の目的など言葉でしっかりと伝える大切さを話していました。
2/13 次代を担う若き力が町長と対話 農業の現状と未来を語る
町民と町長とが対話形式で意見交換を行う『みんなでまちづくり』タウンミーティングが、JAおとふけで開催され、同青年部が小野町長と語り合いました。後継者不足やごみ問題など経営者の視点から現状を訴えつつも、将来は「父親を超えたい」「音更を魅力あるまちにするきっかけをつくりたい」など、夢ある話も出て、和やかな雰囲気で進んでいました。
2/19 全小中学校で和ぎゅリー給食 音更町すずらん和牛を堪能
町内の全小中学校で、地元ブランド牛「音更町すずらん和牛」を使用した和ぎゅリー給食が実施され、肉うどんが振る舞われました。現在、すずらん和牛は飼育農家が5戸のみで、年間の出荷数が150頭ほどのとても貴重な和牛です。下音更小では、生産者や栄養教諭による和牛の特別授業も行われ、児童たちは極上のお肉をおいしそうに頬張っていました。
