防災安全課 ☎ 0465-85-5002
災害発生時、町は全ての町民へ情報の提供や必要に応じた物資の配布に努めますが、初めは行政も混乱している場合があります。このような時、地域住民の助け合い、いわゆる「共助」が必要です。自治会への加入が生命や財産を守ることにもつながります。
自治会に入っていない場合のリスク
- ① 支援の遅れ
災害発生直後の救助や情報伝達は、地域住民の助け合いが中心となるため、自治会に加入していないと支援が遅れる可能性があります。 - ② 情報入手難
自治会は、回覧板や連絡網を通じて地域の情報を共有するため、未加入の場合は情報が入手しにくくなることがあります。 - ③ 避難所での対応
避難所の運営や物資配布は、自治会が中心となる場合があり、未加入の場合は情報が届きにくく、支援を受けにくい可能性があります。 - ④ 安否確認
災害発生時の安否確認や、行政からの支援物資の配布を自治会単位で行う場合があり、未加入の場合は把握されにくい可能性があります。
自治会に入っていない場合の対策
- 地域住民との関係構築
日常的に近隣住民と良好な関係を築き、情報交換や助け合いができるようにしておくことが大切です。 - 情報収集手段の確保
インターネットやSNS、地域の情報サイトなど、自治会以外からの情報収集手段を確保しておきましょう。 - 防災意識の向上
避難場所や避難経路の確認、非常持ち出し品の準備など、個人で防災対策をしっかり行いましょう。 - 地域のイベントへの参加
自治会が主催するイベントに積極的に参加し、地域とのつながりを深めることで、災害時の助け合いにつながる可能性があります。
