定期接種の対象となっている方に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の助成を行っています。
帯状疱疹ワクチンには2種類ありますが、不活化ワクチンは、十分な予防効果を得るために「合計2回」の接種が必要です。
1回目を接種した後、期間が空くため「2回目をうっかり忘れていた」というケースが増えています。心当たりのある方は、いま一度ワクチンの接種記録をご確認ください。
定期接種の対象期間は、「65歳になる年度の3月31日まで」となっています。期限を過ぎると全額自己負担(任意接種)となりますので、お早めの接種をおすすめします。
10月1日から実施している高齢者インフルエンザ及び新型コロナウイルス予防接種と同時接種を希望される際は、医療機関にご相談ください。
問い合わせ先
健康福祉課 ☎0465-83-8024
