問合先
県地域福祉課 ☎058(272)8435
ケアラーとは、家族などのケアを日常的に担う人のことです。「家族のケアは家族・女性がするのが当たり前」という考え方のために、悩みをひとりで抱え込み、孤立してしまうことがあります。岐阜県では、ケアラーが自分らしく生き、家族も自分自身も大切にして暮らせる社会を目指しています。ケアは社会全体で支えるべき課題です。支える人にも支えられる人にも、自分らしく生きる権利があります。
もしかして、ケアラーかも?
さまざまな理由により、援助を必要とする身近な人に対し、無償で介護・看護・日常生活上の世話を行う人のことをいいます。
例えば…
・高齢の親の介護をしている
・病気の家族の看護をしている
・親の代わりに兄弟の世話をしている
・障がいのあるこどもを育てている
仕事と介護の両立や、子育てと介護が重なるダブルケア、高齢者同士の介護など、ケアのあり方はさまざまです。誰もが当事者になる可能性があり、決して他人事ではありません。
誰かを支えるあなたにも、支えが必要です
ご自身の健康や人生も大切です。家族のケアを一人で抱え込まず、遠慮なく相談窓口へお話しください。適切な支援を受けることで、支える人も支えられる人も、より安心して日々を過ごせます。
支援内容の一例
福祉サービスや介護保険サービスを活用する
レスパイトサービス(一時預かり)を利用する
ケアラー同士で悩みを話したり、情報交換をする
サービスを利用して、身体的な負担が減り、楽になった!
ケアを安心して任せることができ、自分の時間ができた!
悩みや不安を共有して、心が軽くなった!
事業主の皆さんへ
これからは仕事と介護の両立支援が不可欠です。環境を整えることが大切な人材を守り、離職防止につながります。ケアを抱える従業員を職場全体で支えましょう。
企業向けケアラー支援オンラインセミナー
2026年11月19日(木)14:00〜15:30
仕事と介護の両立を支える職場づくりが学べます!
参加費
無料
定員
100名(先着順)
ケアラーの方のための相談窓口 – 岐阜県公式ホームページ(地域福祉課)
企業向けケアラー支援オンラインセミナー 仕事と介護の両立支援 申込フォーム
