岐阜県発明協会 可児支会主催
9月5日(土)と6日(日)に、可児市福祉センターで『第44回 可児・御嵩 発明くふう展』が開催されました。
町内の入賞者は次の皆さんです(敬称略)。
※入賞作品は、10月16日(金)~19日(月)におこなわれた『岐阜県発明くふう展』に出展されました。
児童・生徒の作品の部
金賞
尾崎 太一(向陽中学校 2年生)
「FIRE SHIELD」
作品解説
地震によって起きる二次被害(火災)を最小限に抑えたいと考えました。
対照実験をおこない、雨に溶け出さない防災塗料「FIRE SHIELD」を作りました。
銀賞
尾崎 ななみ(御嵩小学校 2年生)
「わくわくの夜空の花火」
作品解説
夏といえば夜空に咲く大きな花火を思い浮かべました。薄暗いダンボールの中に花火の絵を描いて、LED ライトを ON にすると花火のようにきれいに見えます。マジックライトペンを使用して、夜空に隠れている文字を探してもらうくふうもしました。
児童・生徒の絵画の部
銀賞
尾崎 ななみ(御嵩小学校 2年生)
「わたしの星座ふたご座リゾート島へGO!」
作品解説
ふたご座の子どもだけが乗れる高速エレベーター。バキュームで吸った星は、地球の空で星の花火になります。帰りは虹のすべり台に乗って帰ってきます。
一般の部
銀賞
若尾 義雄(顔戸北)
「熱中症対策、車の網戸」
作品解説
車の網戸を作成することで光を遮り、熱中症対策をすることができます。
問い合わせ
まちづくり課 地域プロモーション係 担当:川野(内線 3102)
