薬との上手な付き合い方を考えてみましょう
『お薬手帳』を活用しましょう
お薬手帳を病院や薬局に持っていきましょう。
薬の飲み合わせや重複、副作用やアレルギーなどをチェックしてくれます。
『かかりつけ薬剤師・薬局』を持ちましょう
受診する医療機関によって薬局を変えるのではなく、日頃から気軽に相談できる「かかりつけ薬剤師・薬局」も持ちましょう。薬の情報をまとめて継続的に管理してもらえるので、薬の重複や相互作用による悪影響を防ぐことができ、治療が効果的になるようにサポートしてくれます。かかりつけ薬剤師を持つと休日や夜間でも電話相談に応じてくれます。
『ジェネリック医薬品』を使ってみませんか
医療機関で処方される薬の多くには、価格が安く自己負担が少なくなるジェネリック医薬品があります。有効成分は同じで、効き目に違いなく飲みやすさや使用感が改良されたものもあります。
子ども・保健課 ☎75-6719
